目立ちにくい

マウスピースでおしゃれに矯正

歯科

矯正歯科で、従来のブラケットタイプで歯を矯正する方法では、治療中の見栄えが悪いことで敬遠する人がいるそうです。その、弱点を補った矯正装置はマウスピースタイプと呼ばれています。そのマウスピースタイプの装置は、透明タイプのものあり、その透明タイプは装着していても、はっきりと分からないのです。逆に光を反射しているときは、歯がきれいに見えて審美性を感じさせるのです。 しかも、食事のときなどは取り外しても構わないので、食べ物のカスが装置の間に挟まってしまうこともありません。そのため歯磨きもスムーズにでき、手間がかからないのです。 従来タイプに比べ痛みも少なく、見栄えもそんなに悪くない矯正装置は、今後さらに人気になると予想されています。

無理な歯科矯正をしない

Eラインは、口元の美しさを表す判断基準の一つだとされています。それは、鼻の先から顎の先を結んだラインの中に唇がるとバランスの良い美的な横顔だとされています。確かに美人だといわれている人は、このEラインが成立しているようです。Eラインは、米国の矯正歯科医が考案したエステティックラインの略だとされています。米国人と日本人は骨格が違うので一概に判断基準が同じ、というわけにはいきませんが、矯正歯科ではこのEライン近づけることを目安にしています。 それは、歯並びを整えるとともに、Eラインを意識した矯正を行うと均整のとれた美しい横顔になってきます。ですが、そのEラインを意識しすぎて、無理に歯を抜いたり、強引な矯正をしないようにしなくてはいけません。Eラインについては、矯正歯科でしっかり相談することが望まれます。